TRNSYSでU値のチェック TRNBuild/Type56

TRNSYSでU値のチェック

TRNSYSで建物モデルはType56/TRNBuildで扱います。物性値や内部発熱、暖冷房の条件はTRNBuildで設定を行いBuiファイル(*.b18, *.b17, *.bui)に保存します。このときBuiファイルと同時に以下の3種類のファイルが保存されます。 ファイル拡張子内容*.bld壁構…
Type3157のしくみ TRNSYS

Type3157のしくみ

一般的なコンポーネントはFortran、もしくはC/C++などコンパイル型の言語で作成されます。高速で動作し、プログラム上の柔軟性もありますが、習得には専門的な知識を必要とします。 一方Pythonは構文がシンプルで習得しやすい、外部ライブラリが豊富に用意されているなどの特徴があります。インタープリ…
コンポーネントのカスタマイズ Simulation Studio

コンポーネントのカスタマイズ

よく使用するコンポーネントの設定はProformaを使ってカスタマイズする事ができます。 Proformaとは? そもそもProformaが何かというと、Simulation Studioの画面右側のツールバー(Direct Access Toolbar)に表示されるコンポーネントアイコンを定義する…
多数室モデルの計算結果を視覚化する TRNSYS3D

多数室モデルの計算結果を視覚化する

建物モデルはSketchUp/TRNSYS3D pluginをモデリングすることが多いと思いますが、同じpluginで計算結果を表示することもできます。 例えば、建物の計算結果から室温をSketchUpのモデルで表示することができます。上図は2室モデル演習で作成したモデルの計算結果をSketchUp…