TRNSYS

TRNSYSでリモートワーク TRNSYS

TRNSYSでリモートワーク

リモートワーク、テレワーク、在宅勤務。いろいろ呼び方はあるようですが、 新型コロナウィルスの影響で自宅で作業されている方も多いと思います。 ちなみに英語だとWork from Homeになるようです。 さて、通常、 TRNSYSのライセンスは特定のPCに固定されてアクティベーションされます。(ノード…
TRNFlowの換気回路と温熱計算 TRNBuild/Type56

TRNFlowの換気回路と温熱計算

TRNFlowのドキュメントの和訳をすすめていて、今更ながらモデルの作り方で気がついた事があります。 TRNFlowでは温熱モデルと換気モデルの連成計算が可能です。すでに作成済みの温熱モデルに、換気ファンやダクト、隙間などを追加して連成計算できます。 と、こういう説明をしてしまうと、あたかも建物全体…
TRNSYSでプールの計算モデル TRNSYS

TRNSYSでプールの計算モデル

TRNSYSでは必要に応じてコンポーネントを組み合わせることでシステムのシミュレーションを行います。この仕組みをモジュラー構造と呼んでいますが、標準で用意されているコンポーネントの他、オプションやフリーで使えるコンポーネントが流通しています。 TRNSYSに新しいコンポーネントを加えることで、シミュ…
TRNSYS INCLUDEステートメント TRNEdit

TRNSYS INCLUDEステートメント

INCLUDEステートメントってFORTRAN、その他、プログラミング言語ではポピュラーな存在ですが、TRNSYSにもあるんですねぇ。 機能や使い方はプログラミング言語と一緒で、外部ファイルに記述された内容を計算の一部として取り込むことができます。 INCLUDEで外部ファイルを取り込む TRNEd…
TRNSYSで実測データを利用する Simulation Studio

TRNSYSで実測データを利用する

テキストデータを読み込む 実測したデータや外部のツールの計算結果など、既存データを利用して計算に利用したいケースってありますよね。気温や日射量の実測データとか、地中温度とか。 TRNSYSにはファイルからデータを取り込む専用のコンポーネント、Type9, Data Readerが用意されています。 …
TRNSYSで作用温度を計算する TRNBuild/Type56

TRNSYSで作用温度を計算する

2020/02/17 解説動画を公開しました。この記事の最後にリンクを貼っておきます。 作用温度(Operative Temperature, OT)の計算方法についご紹介です。 作用温度とは? 温熱環境の評価指標の1つで、室内の気温の他、床、壁、天井の表面温度の影響を含めて室内環境が評価できます。…