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接続できるコンポーネントの組み合わせ TRNSYS

接続できるコンポーネントの組み合わせ

TRNSYSで計算のモデルを作る時、基本的には計算内容に合わせてコンポーネントを組み合わせます。空調のモデルなら熱源やダクト、送風ファンのコンポーネントを組み合わせます。建物の計算なら気象データリーダー、多数室のコンポーネントを組み合わせます。送風ファンに給湯用のパイプをつないだりはしません。 とは…
TRNSYS18の自動レポート機能 TRNSYS

TRNSYS18の自動レポート機能

TRNSYS18には自動レポート機能(Automatic report generation)が追加されています。この機能を有効化すると、コンポーネント単位のレポートが計算終了後に出力されます。 以下は太陽熱集熱器(Type1b)からレポートを出力した例です。 |------------------…
TRNSYSで年末をまたぐ計算と気象データ TRNSYS

TRNSYSで年末をまたぐ計算と気象データ

年間暖冷房負荷計算などで助走期間を取ると年末をまたぐ計算になることがあります。例えば、助走期間を12月から開始、翌年1月~12月の計算を行う場合、設定としては図のようになります。(日付を見ると1ヶ月分の計算のように見えますが、13ヶ月分の計算の設定です。) 12/1開始で翌年12月末までの計算期間 …
夏のTRNSYS18入門セミナー開催 TRNSYS

夏のTRNSYS18入門セミナー開催

8月のセミナー開催予定を公開しました。入門編と温熱シミュレーション編です。日程は次の通りです。 2019年8月23日 TRNSYS18入門セミナー終了しました2019年8月30日 TRNSYS18入門 温熱シミュレーションセミナー 終了しました お申し込みは以下のリンク先よりお願いいたします。 ht…
TRNSYS18入門 温熱シミュレーションセミナーを開催します TRNSYS

TRNSYS18入門 温熱シミュレーションセミナーを開催します

7月は先月の入門セミナーにつづいて、『 TRNSYS18入門 温熱シミュレーションセミナー 』(無料)を開催します。 パソコン、スマホ、タブレットから参加頂けるウェビナー形式の開催です。今回は建物の温熱シミュレーション(多数室モデル)の基本と応用例をご紹介したいと思います。 日程は以下の通りです。 …