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TRNSYSでリモートワーク TRNSYS

TRNSYSでリモートワーク

リモートワーク、テレワーク、在宅勤務。いろいろ呼び方はあるようですが、 新型コロナウィルスの影響で自宅で作業されている方も多いと思います。 ちなみに英語だとWork from Homeになるようです。 さて、通常、 TRNSYSのライセンスは特定のPCに固定されてアクティベーションされます。(ノード…
TRNSYSで実測データを利用する Simulation Studio

TRNSYSで実測データを利用する

テキストデータを読み込む 実測したデータや外部のツールの計算結果など、既存データを利用して計算に利用したいケースってありますよね。気温や日射量の実測データとか、地中温度とか。 TRNSYSにはファイルからデータを取り込む専用のコンポーネント、Type9, Data Readerが用意されています。 …
接続できるコンポーネントの組み合わせ TRNSYS

接続できるコンポーネントの組み合わせ

TRNSYSで計算のモデルを作る時、基本的には計算内容に合わせてコンポーネントを組み合わせます。空調のモデルなら熱源やダクト、送風ファンのコンポーネントを組み合わせます。建物の計算なら気象データリーダー、多数室のコンポーネントを組み合わせます。送風ファンに給湯用のパイプをつないだりはしません。 とは…
TRNSYS18の自動レポート機能 TRNSYS

TRNSYS18の自動レポート機能

TRNSYS18には自動レポート機能(Automatic report generation)が追加されています。この機能を有効化すると、コンポーネント単位のレポートが計算終了後に出力されます。 以下は太陽熱集熱器(Type1b)からレポートを出力した例です。 |------------------…
TRNSYSで年末をまたぐ計算と気象データ TRNSYS

TRNSYSで年末をまたぐ計算と気象データ

年間暖冷房負荷計算などで助走期間を取ると年末をまたぐ計算になることがあります。例えば、助走期間を12月から開始、翌年1月~12月の計算を行う場合、設定としては図のようになります。(日付を見ると1ヶ月分の計算のように見えますが、13ヶ月分の計算の設定です。) 12/1開始で翌年12月末までの計算期間 …