Excelのテキストファイルウィザードを呼び出す

2019/05/22追記 普通に「開く」でテキストファイルウィザードが表示されるんだった。(「データ」タブの「テキストまたはCSVから」で表示されてたと勘違いしてた)

「テキストファイルウィザード」 を使うと、固定長のテキストファイルが簡単にインポートできるのですが、Office365ではいつの間にかバージョンアップ(?)して、読み込み方法がかわってしまったようです。

TRNSYSでは、固定長のテキストファイルが使われる事が多いので、これは困る。

「テキストファイルウィザード」を簡単に呼び出す

これはもう、直接呼び出すのが簡単です。Excelを起動したら画面上部の「実行したい作業を入力して下さい」と表示された項目へ「テキストファイルウィザード」と入力する。

画面上部の「実行したい作業を入力して下さい」をクリック
画面上部の「実行したい作業を入力して下さい」をクリック
「テキストファイルウィザード」と入力
「テキストファイルウィザード」と入力

すると、「テキストファイルのインポート」ダイアログが表示されるので、ここで目的のテキストファイルを選択して、「インポート」クリックします。

以下の例ではTRNSYS/Type56のBalanceファイルをインポートしています。

見慣れた「テキストファイルウィザード」の画面が表示されるので、あとは区切り値を調整して読み込みます。

「次へ」をクリックして、区切り位置を調整する。
読み込み完了
読み込み完了

動作環境

以下の環境で動作を確認しています。

Microsoft Office 365 ProPlus
Excel for Office 365(16.0.10730.20264) 32bit

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