Yuichi

Type3157のしくみ TRNSYS

Type3157のしくみ

一般的なコンポーネントはFortran、もしくはC/C++などコンパイル型の言語で作成されます。高速で動作し、プログラム上の柔軟性もありますが、習得には専門的な知識を必要とします。 一方Pythonは構文がシンプルで習得しやすい、外部ライブラリが豊富に用意されているなどの特徴があります。インタープリ…
コンポーネントのカスタマイズ Simulation Studio

コンポーネントのカスタマイズ

よく使用するコンポーネントの設定はProformaを使ってカスタマイズする事ができます。 Proformaとは? そもそもProformaが何かというと、Simulation Studioの画面右側のツールバー(Direct Access Toolbar)に表示されるコンポーネントアイコンを定義する…
多数室モデルの計算結果を視覚化する TRNSYS3D

多数室モデルの計算結果を視覚化する

建物モデルはSketchUp/TRNSYS3D pluginをモデリングすることが多いと思いますが、同じpluginで計算結果を表示することもできます。 例えば、建物の計算結果から室温をSketchUpのモデルで表示することができます。上図は2室モデル演習で作成したモデルの計算結果をSketchUp…
PythonでCooling Effect(CE)を計算 TRNSYS

PythonでCooling Effect(CE)を計算

TRNSYS Type3157を使って、以前にご紹介したpythermalcomfortを試してみました。 https://www.kankyoukei.com/2020/06/cbe-tpythermalcomfort.html 仕組みとしてはType3157からPythonを呼び出して、pyth…
Type3157 Pythonリリース TRNSYS

Type3157 Pythonリリース

Python用の新しいコンポーネントがTRNSYS-USERSで紹介されています。MITライセンスで無料で使用できます。 New component to call Python from TRNSYS 18 (allowing to import libraries) ダウンロードとインストール …
TRNSYS Type77で地中温度 TRNSYS

TRNSYS Type77で地中温度

駐車場や倉庫の土間床など、地面側の温度の影響が大きいと想定されるモデルでは、何らかの方法で地面側の温度を計算します。 https://www.kankyoukei.com/2018/01/trnsystrnbuild.html いくつか方法が考えられますが、今回はType77を使った設定例のご紹介で…