Type56

TRNSYSの窓データを自作する TRNBuild/Type56

TRNSYSの窓データを自作する

TRNSYSの窓データ TRNSYSの多数室モデル(TRNBuild/Type56)では、詳細な仕様を設定して窓のモデルを作成できます。 窓は使われているガラスの種類や厚み、複層、トリプルなどの構成、アルゴンなど封入されるガスの種類、アルミや樹脂などフレームと細かな条件の固まりです。 設定項目が多い…
TRNSYSで作用温度を計算する TRNBuild/Type56

TRNSYSで作用温度を計算する

2020/02/17 解説動画を公開しました。この記事の最後にリンクを貼っておきます。 作用温度(Operative Temperature, OT)の計算方法についご紹介です。 作用温度とは? 温熱環境の評価指標の1つで、室内の気温の他、床、壁、天井の表面温度の影響を含めて室内環境が評価できます。…
TRNSYS, Plotlyのサンプル TRNSYS

TRNSYS, Plotlyのサンプル

2020/01/29 サンプルファイルのダウンロードリンクを追加しました。この記事の最後のところにリンクを貼っておきます。 以前にPlotlyを紹介したんですが、最近TRNSYSの計算結果をPlotlyで出力するのが社内でプチブームになっています。 https://www.kankyoukei.co…
TRNSYSで除湿設定 TRNBuild/Type56

TRNSYSで除湿設定

TRNSYSの温熱シミュレーションでは冷房、暖房を条件として設定する事が出来ます。関連して除湿、加湿も条件として設定できますが、一般的に多いのはやっぱり除湿かな?あまり加湿の条件を設定した憶えがないですが、ここで1つ注意点があります。 暖房、冷房と加湿、除湿は独立制御 暖房と冷房、加湿と除湿はそれぞ…
凹型Zoneのモデリング TRNSYS

凹型Zoneのモデリング

TRNSYS3Dで多数室モデルを作成する場合、ドキュメントでは凸型(Concave)の形状にするよう記載されてます。 TRNSYSの多数室モデル(TRNBuild/Type56)では、放射(輻射)の計算は室内の面通しが見通せる状態を前提にしています。図のように凹型(Concave)形状は見通せない箇…