Type99

TRNSYSのエラーと対策 Simulation Studio

TRNSYSのエラーと対策

今回はプロジェクトのフォルダを移動したり、別のPCへ移した際に発生しがちなファイル関係のエラーと対策を紹介します。 Unable to correctly read from the supplied data file. Data Reader(Type9)など、ファイルからデータを読み込むコンポ…
TRNSYSで実測データでシミュレーションする TRNSYS

TRNSYSで実測データでシミュレーションする

2020/06/04更新 サンプルファイルの記載を追加 実測データや気象庁などの観測データから計算用の気象データを作る際の注意点をまとめます。 TRNSYSには標準的な気象データを読み込んで出力する各種気象データリーダーが用意されています。通常は、これらを使って市販やオープンソースの気象データを扱い…
気象データでRange check error TRNSYS

気象データでRange check error

TRNSYSでタイムステップを1h未満(例えば0.25h)にして1年以上の期間を計算しようとすると、2年目でRange check errorになってしまいます。 調べてみるとType99(気象データリーダー)で発生しています。 さっそくType99をデバッグしてみると2年目の計算に入る際に宣言した…
気象データリーダーを入れ替える TRNSYS

気象データリーダーを入れ替える

2019/07/18 TRNSYS18に合せて記載内容を更新しました。 TRNSYS3D(SketchUp)で建物を作成して、Simulation Studioへインポートしたプロジェクトでは、そのままだとデフォルトではTMYやTM2,TM3など海外でよく使われている気象データリーダーになっています…