Type99

TRNSYS拡張AMeDASの新しいプラグイン 気象データ

TRNSYS拡張AMeDASの新しいプラグイン

TRNSYS Type99-AMeDAS に対応した新しいプラグインを開発中です。 地点データの選択の他、グラフ表示の機能を追加しています。このプラグインは日本語サプリメントとして提供予定です。 主な機能 拡張AMeDAS標準年 1995年、2000年、2010年地図表示年間気象データチャート(気温…
TRNSYSのエラーと対策(1) Simulation Studio

TRNSYSのエラーと対策(1)

今回はプロジェクトのフォルダを移動したり、別のPCへ移した際に発生しがちなファイル関係のエラーと対策を紹介します。 Unable to correctly read from the supplied data file. Data Reader(Type9)など、ファイルからデータを読み込むコンポ…
TRNSYSで実測データでシミュレーションする TRNSYS

TRNSYSで実測データでシミュレーションする

2020/12/23更新 経度の±を逆に表記していたため修正2020/06/04更新 サンプルファイルの記載を追加 実測データや気象庁などの観測データから計算用の気象データを作る際の注意点をまとめます。 TRNSYSには標準的な気象データを読み込んで出力する各種気象データリーダーが用意されています。…
気象データでRange check error TRNSYS

気象データでRange check error

TRNSYSでタイムステップを1h未満(例えば0.25h)にして1年以上の期間を計算しようとすると、2年目でRange check errorになってしまいます。 調べてみるとType99(気象データリーダー)で発生しています。 さっそくType99をデバッグしてみると2年目の計算に入る際に宣言した…