Type99

TRNSYSで実測データでシミュレーションする TRNSYS

TRNSYSで実測データでシミュレーションする

実測データや気象庁などの観測データから計算用の気象データを作る際の注意点をまとめてみます。 TRNSYSには標準的な気象データを読み込んで出力する各種気象データリーダーが添付されています。これらを使って市販やオープンソースの気象データを扱うことができます。 実測データを使いたいケースではUser F…
気象データでRange check error TRNSYS

気象データでRange check error

TRNSYSでタイムステップを1h未満(例えば0.25h)にして1年以上の期間を計算しようとすると、2年目でRange check errorになってしまいます。 調べてみるとType99(気象データリーダー)で発生しています。 さっそくType99をデバッグしてみると2年目の計算に入る際に宣言した…
気象データリーダーを入れ替える TRNSYS

気象データリーダーを入れ替える

2019/07/18 TRNSYS18に合せて記載内容を更新しました。 TRNSYS3D(SketchUp)で建物を作成して、Simulation Studioへインポートしたプロジェクトでは、そのままだとデフォルトではTMYやTM2,TM3など海外でよく使われている気象データリーダーになっています…
実測した気象データを使ってシミュレーション TRNSYS

実測した気象データを使ってシミュレーション

シミュレーションで欠かせない気象データ。TRNSYSではWather Data Readerというコンポーネントを使って読み込みます。 このWeather Data Reader(以下"リーダー"と表記)、標準的なフォーマットは、それぞれ専用のリーダーが用意されています。 使用するデータフォーマット…