TRNSYS

TRNFlowのはじめかた TRNFlow

TRNFlowのはじめかた

TRNSYSの多数室モデル(Type56)には、換気連成オプションとしてTRNFlowが用意されています。TRNFlowを使い始める際のポイントを解説します。 https://www.kankyoukei.com/2019/02/trnsys-trnflow-contam-mathis.html 新…
TRNSYSの快適性指標 Simulation Studio

TRNSYSの快適性指標

TRNSYSには一般的に使われる快適指標の計算が可能です。いろいろ用意されていますが、TRNBuild(Type56)と専用コンポーネントで提供されるものに分けられます。 整理すると次のようになります。 TRNBuild(Type56) 指標名称(英)名称単位MRTMean Radiant Temp…
TRNSYS/Type169のトラブルシューティング Python

TRNSYS/Type169のトラブルシューティング

Type169がうまく動作しない場合の確認項目を以下に示します。 インストールされているPythonのバージョン まず、Type169を実行するのに適切なPythonがインストールされているか確認してください。 Python 3.6(64bit), もしくは同等のAnacondaバージョン。 これ以…
XML形式のプロフォルマ Simulation Studio

XML形式のプロフォルマ

今回は開発者向けの内容です。 TRNSYS18からプロフォルマ(Proforma)にXML形式のフォーマットが加わりました。既存のProformaや新しく作成したProformaをXML形式で扱えます。 使い方 既存のコンポーネントダブルクリックして、Proformaのウィンドウを表示。この状態で、…
TRNFlowと吹き抜け空間 TRNFlow

TRNFlowと吹き抜け空間

吹き抜け空間のモデルはAirnodeで構成することが多いと思います。これにTRNFlowで換気回路を設定する場合、少々工夫が要るようです。吹き抜け空間をAirnodeで構成してTRNFlowを使われる場合は、このドキュメントを参考に設定を行って下さい。 建物のモデル 図のような簡単なモデルを用意して…