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TRNSYS18の自動レポート機能 TRNSYS

TRNSYS18の自動レポート機能

TRNSYS18には自動レポート機能(Automatic report generation)が追加されています。この機能を有効化すると、コンポーネント単位のレポートが計算終了後に出力されます。 以下は太陽熱集熱器(Type1b)からレポートを出力した例です。 |------------------…
TRNSYSの計算時間を計測する TRNSYS

TRNSYSの計算時間を計測する

たまにTRNSYSの計算時間を計測したい事があります。例えば、締切りまであまり時間が無いケースや、頻繁に変更や修正が発生するケースでは、予め計算時間が分かっていると対策が立てやすくなります。 時計を見ながら計算時間を計る方法もありますが、WindowsのPowerShell(以下、PowerShel…
TRNSYSで年末をまたぐ計算と気象データ TRNSYS

TRNSYSで年末をまたぐ計算と気象データ

年間暖冷房負荷計算などで助走期間を取ると年末をまたぐ計算になることがあります。例えば、助走期間を12月から開始、翌年1月~12月の計算を行う場合、設定としては図のようになります。(日付を見ると1ヶ月分の計算のように見えますが、13ヶ月分の計算の設定です。) 12/1開始で翌年12月末までの計算期間 …
秋のTRNSYS18セミナー開催 TRNSYS

秋のTRNSYS18セミナー開催

秋です。TRNSYSを始めましょう。9月、10月のセミナー開催予定を公開しました。温熱シミュレーション入門編と実践編です。日程は次の通りです。 TRNSYS18入門 温熱シミュレーションセミナー 多数室の温熱計算にご興味のある方を対象に、基本的な計算の流れ、操作方法などご紹介します。(7月、8月に開…