ブログサイトを引越&リニューアルしました

この3連休の間にサイトを引越しました。デザインもリニューアルして見やすいものに変更しています。

が、しかし、引越しに伴って、いくつか不具合が出ています。

「お探しのページが見つかりません。」が表示されたら。。。

一部の投稿のURLが変わってしまいました。以前のURLでアクセスすると下の画面が表示されることがあります。検索サイトからのアクセスで発生しがちです。

投稿そのものは残っていますので、この画面が表示されたら「検索」をお試し下さい。

2019-02-12_10h21_03

円記号が消える

ファイルのパスの表記などで使われる円記号(¥)が消えてしまいました。フォルダ名を記載したテキストでは以下のような形式で表記されている箇所があります。

正 C:\TRNSYS18\Examples\Begin\Begin.tpf

誤 C:TRNSYS18ExamplesBeginBegin.tpf

レイアウトがずれる

図を多用した投稿ではレイアウトがずれるケースがあるようです。(おそらく表示幅が変わったのが原因)

YouTubeの画像が表示されない

これもなにかブログのサーバの仕様の違いのようですが、表示されないです。

内部リンクがリンク切れ

投稿の下部に関連投稿へのリンクを記載しているケースがあります。これも正しく表示されないようです。

いずれも気がついた箇所は修正済み。

ほかにも変なところがあれば、コメントいただけると助かります。

広島へ向かってます

出張で広島(学会)へ向かってます。新幹線で神戸以西は初めてなので、車窓からの景色が目新しい。やや旅行気分。品川駅で購入した天むすが予想以上に美味しくて大満足。

インド、ニューデリーのTRNSYSを使った都市建築エネルギーモデル(UBEM)の事例

TRNLizardの情報を探していて見つけたTranssolar社が公開している事例です。GISのデータ(地理空間情報)から都市のエネルギー計算を行っているようです。

TRNLizardと独自開発のTRNZilla(アイコンがゴジラ?)が使われています。(リンク先で公開されているPDFの資料がなかなかキレイにまとまっていて分かり易い)

TRNLizardって、Rhinoceros / Grasshopper のプラグインなのですが、対象は建物になります。それを都市レベルへスケールアップするために開発したのがTRNZillaになるようです。

Towards Designing Energy Self-Sufficient Smart Cities

以下、冒頭部分だけ翻訳

エネルギー自給自足スマートシティの設計に向けて都市の地理空間データセットから完全な都市建築エネルギーモデル(UBEM)を生成するためのワークフロー明日の世界はどのように見えますか? 人類史上、これまでにない速さで、世界は急速に変化しています。 2030年までに、アジアだけで50億人が暮らします。 世界中の市の政府がこの驚くべき現象を認識しており、この増加する人口に対応するために各都市を準備しています。 注目すべきは、インド政府は、2015年にインドで100のSMART都市を開発するプログラムを立ち上げ、エネルギー効率を重要な特徴としています。 したがって、この研究の探求は、インドの提案されたSMART都市の一つであるニューデリーのエネルギーマスタープランの開発を支援するソフトウェアワークフローを開発することです。

独自ドメイン取得しました

このブログ用に独自ドメインを取得しました。

www.kankyoukei.com

いままでblogspotのドメインをそのまま使っていたんですが、専用のものを取得して変更しました。 .comなので、なんだか会社みたいですがブログ専用です。今までの記事のURLもそのままアクセスできます(リダイレクトされます) とはいえ、ドメインの変更に伴って「いいね!」がすべてリセットされてしまったのが少々残念。まあしょうがないっかー。

あけましておめでとうございます

本日、1月5日より仕事始めです。お正月は田舎でゆったりまったりと過ごしました。
まったりしすぎて、いろいろ忘れていないか心配な仕事始めです。気を引き締めていきましょう。

TRNSYSの日付時刻

さて、仕事始めという事でTRNSYSの日付時刻の扱いの話など。
TRNSYSの計算の中で時間は標準的な一年は365日x24hを時間で0h~8760hとして扱います。うるう年という概念はありません。(うるう年の実測結果を使うような計算だと少々混乱しそうですが、2/29を3/1に読み替えて使うのかな?)
1/1の0:00からの経過時間で表すので、例えば本日1/5は96h(1/5 0:00)~120h(1/5 24:00,1/6 0:00)になります。このあたり直感的に解りにくいので、以前に書いたように日付時刻を出力するコンポーネントと組み合わせると分かりやすくなります。
Simulation StudioのControl Cardsでは時間に関連した項目の「More…」ボタンをクリックすると月ごとの時間のリストが表示されます。大まかにはこちらが参考になります。

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例えば、7月から8月の2か月の計算であれば4344h~5832hと指定します。

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一工夫して。。。

特定の日付時刻を指定してい計算する場合は、このリストの値から日付、時刻で換算して設定を行います。とはいえ、繰り返しになりますが直感的に分かりにくいので、予め日付との対応表を用意しておくと悩まなくて済みます。

ということで、本年も8760hよろしくお願いいたします。

省エネ法の届出やってますか?

今年度(H28)から2,000㎡以上の建物では省エネ法の届出義務がありますが、みなさんちゃんとやってますか?
どうもそれなりに手間が掛かって大変らしいのですが、気が付いたらうちの受託計算チームが支援サービス始めてました。(いつの間に?)
正式なお知らせは、これからのようですが、ひとまずはHP経由で対応中らしいです。

建築士の試験に「パッシブデザイン」

平成28年度の一級建築士試験の課題は育児関係という事ですが、「パッシブデザイン」というキーワードが含まれています。

(注1)パッシブデザインを積極的に取り入れた建築物の計画

試験課題で「パッシブデザイン」が取り上げられるのは史上初だそうです。省エネ性とか快適性とか、そういう点も考慮しないさいよという事でしょうか?

手前味噌でなんですが、SolarDesignerはもともとパッシブデザインの研究から生まれたツールです。初期段階のデザイン検討に向いています。こちらのサイトに要点がまとめられています。課題対策にすこしは役立つかな?

TRNSYSは、もう少しディテールを追求したい向きでしょうかね?

TRNSYSでPMVを計算する

TRNSYSさん、いろいろな結果が出せちゃいます。

もっとも、どちらも試験会場に持ち込むわけにもいかないですけどね。。。

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