TRNSYS-users拾い読み:TRNSYS3dをTRNBuildでインポート

TRNSYS3Dで作成したデータをTRNSYSへインポートする方法は、

  • Simulation Studioでインポート
  • TRNBuildでインポート

の2つの方法があります。ところがテキストには前者のみ記載されています。

後者のTRNBuildでインポートする方法は、コマンドとして存在するのは知っていたのですが、説明が何もないので、使っちゃまずのかと思ってたらTRNSYS-usersに使い方が投稿されてました。

で、簡単な使い方。

1. モデルを作る。

TRNSYS3Dで、建物モデルを作成して*.idf形式で保存しておきます。

2. TRNBuildでインポート

Fileメニューから”Import TRNSYS3d file…”を選択して、表示されるウィンドウで、右上の緑色の矢印をクリックして、*.idfを選択します。

右上の緑色の矢印をクリックして.idfを選択する
右上の緑色の矢印をクリックして.idfを選択する

 次に、今度は左下の緑色の矢印をクリックするとインポートが開始されます。

緑色の矢印アイコンをクリックしてインポートを開始する
緑色の矢印アイコンをクリックしてインポートを開始する

数秒ほど待つと、*.idfから*.b17が作成されます。

3. Simulation StudioでType56を配置

上記で作成したファイル(*.b17)をType56で指定して、あとは通常の手順でシュミレーションに利用することができます。

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