気象データ

TRNSYSで拡張アメダス2010年版を使う(0.1.3) TRNSYS

TRNSYSで拡張アメダス2010年版を使う(0.1.3)

2020/08/31 相対湿度の計算で標高の影響と気温が氷点下になる場合の影響が大きかったため計算方法を見直しています。 拡張アメダス気象データ2010年版をType99AMeDAS用に変換するツールを作成しました。 TRNSYSに用意されている気象データリーダー、Type99AMeDASは1995…
パッシブ気候図主要都市公開 気象データ

パッシブ気候図主要都市公開

47都道府県の主要都市のパッシブ気候図を公開しました。 パッシブ気候図 (Passive Climatic Chart) パッシブデザインでは太陽からの熱や光、風などの自然エネルギーを使って快適な空間をデザインします。建設地の気候特性を読み解いて、適切な自然エネルギーの利用方法を検討します。気象デー…
TRNSYSで実測データを利用する Simulation Studio

TRNSYSで実測データを利用する

テキストデータを読み込む 実測したデータや外部のツールの計算結果など、既存データを利用して計算に利用したいケースってありますよね。気温や日射量の実測データとか、地中温度とか。 TRNSYSにはファイルからデータを取り込む専用のコンポーネント、Type9, Data Readerが用意されています。 …
TRNSYSで年末をまたぐ計算と気象データ TRNSYS

TRNSYSで年末をまたぐ計算と気象データ

年間暖冷房負荷計算などで助走期間を取ると年末をまたぐ計算になることがあります。例えば、助走期間を12月から開始、翌年1月~12月の計算を行う場合、設定としては図のようになります。(日付を見ると1ヶ月分の計算のように見えますが、13ヶ月分の計算の設定です。) 12/1開始で翌年12月末までの計算期間 …
EPWからパッシブ気候図を描いてみた 気象データ

EPWからパッシブ気候図を描いてみた

EPW気象データからパッシブ気候図を描いてみました。 シドニーのパッシブ気候図 場所はオーストラリア、シドニー国際空港。 オーストラリア、シドニー国際空港 のパッシブ気候図 南半球なので、気温や日射のパターンが日本とは真逆です。風速、日射量のコンターは日本の気象データのレンジだと収まらなくて、白抜き…