気象データ

TRNSYSで実測データを利用する Simulation Studio

TRNSYSで実測データを利用する

テキストデータを読み込む 実測したデータや外部のツールの計算結果など、既存データを利用して計算に利用したいケースってありますよね。気温や日射量の実測データとか、地中温度とか。 TRNSYSにはファイルからデータを取り込む専用のコンポーネント、Type9, Data Readerが用意されています。 …
TRNSYSで年末をまたぐ計算と気象データ TRNSYS

TRNSYSで年末をまたぐ計算と気象データ

年間暖冷房負荷計算などで助走期間を取ると年末をまたぐ計算になることがあります。例えば、助走期間を12月から開始、翌年1月~12月の計算を行う場合、設定としては図のようになります。(日付を見ると1ヶ月分の計算のように見えますが、13ヶ月分の計算の設定です。) 12/1開始で翌年12月末までの計算期間 …
Pythonで拡張アメダスを読む 気象データ

Pythonで拡張アメダスを読む

2019/06/11 初出時に拡張アメダスのファイル名を間違えていたので、修正しました。2019/06/12 リマークの削除処理を更新 拡張アメダス気象データ(EA気象データ)の値を使いたいときが度々あるのですが、専用ツールを使うのもめんどう。(専用ツールでCSVを書き出すと一日分が1行で書き出され…