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2016/05/17

DckファイルからTPFを復元する

まれにですが、TPFじゃなくてDckファイルのみ送られてくることがあります。海外の方に多く見られる傾向なんですが、なんでだろ?

DckファイルだけでもTRNSYSの計算はできるんですが、なんのコンポーネントを使っているのかさっぱり分からない。(慣れるとDckファイルが読めるようになるんですが、またそれは別の話)

こういう場合、よくした物でSimulation StudioにはDckからTPFを復元する機能が用意されています。

使い方

1.メニューから、[File]-[Import TRNSYS Input File...] 選ぶ。

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2.Dckファイルを選択して「開く」ボタンをクリック

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3.Dckファイルが読み込まれてTPFが復元されます。

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注意点としては、Dckファイルが標準以外のコンポーネント、例えばオプションのコンポーネントや自作のコンポーネントを使われているとうまく復元できません。その場合、計算に必要なコンポーネントがそもそも不足している状態なので、Dckファイルの作成元と相談して入手する必要があります。

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