TRNSYSで拡張AMeDAS

TRNSYSではType99-AMeDASを使って、拡張アメダス気象データ1995年版、2000年版が利用できます。

Type99-AMeDAS(拡張アメダス気象データリーダー)

設定方法

Type99-AMeDASをダブルクリックしてVariables Windowsを表示します。画面左下のアイコン(Magic Stick)をクリックして、設定画面を表示します。

Type99-AMeDASからプラグインを起動する
Type99-AMeDASからプラグインを起動する

次に表示されるウィンドウで、

  1. 「設定」ボタンをクリックして、
  2. 使用する拡張アメダスのファイルを指定して、「OK」ボタンをクリックします。
拡張アメダス標準年データのファイルを指定する
拡張アメダス標準年データのファイルを指定する

拡張アメダス標準年データは年度によってファイル名が変わります。以下のファイル名を参考に、標準年のファイルを指定して下さい。

  • 1995年版 <cd drive>:\RWY8195.wea、もしくはAmedasty.WEA
  • 2000年版 <cd drive>:\EAD\RWY9100.WEA

あとは地図上をクリックして地点を設定します。

拡張アメダス気象データの入手情報

【標準年】EA気象データ1995年版、または2000年版がご利用頂けます。価格、入手方法については以下へお問い合わせ下さい。

株式会社 気象データシステム 「拡張アメダス気象データ

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2件のコメント

  • AMEDA気象データですが、2010年版をもっています。これには対応していないようですが、対応する見込みなどあるでしょうか?

    • 2010年版は対応検討中ですが、スケジュール未定です。
      当面の対策としては、拡張AMedasのツールでCSVを書き出してType99用に加工して読み込んでみて下さい。(考え方としては実測データを使う場合と同じやり方です)

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