Translate

2018/11/13

eveBIM-TRNSYSの製品紹介を和訳してみた。

以前に紹介したBIMデータからシミュレーションデータへの変換ツール、eveBIM-TRNSYSの製品紹介ページを和訳してみました。

原文はcstbのこちらのサイト

以下、Google翻訳&意訳で仏語からの訳です。日本語が少々堅いのはご勘弁。

--------

デジタルモデルをTRNSYSソフトウェアにインポートするためのモジュール

BIMからTRNSYSへのゲートウェイ

eveBIM-TRNSYSデジタルモックアップビューアを使って、建物をTRNSYSのプロジェクトへ簡単に入力できます。建物やシステム向けの動的シミュレーションソフトウェアを使用するすべてのTRNSYSユーザー(設計事務所、製造業者、ガス、電力供給業者、大学)を対象としています。

さらに

コラボレーション - IFCフォーマットは、プロジェクト関係者間の相互運用性を促進

相補的 - TRNSYSプロジェクトへの建物の入力を容易にする

機能

デジタルモデルから温熱シミュレーションへ..

eveBIM-TRNSYSデジタルモックアップモジュールにより、TRNSYSプロジェクトへ建物を簡単に入力できます。BIMモデルからTRNSYSの建物モデルへの変換はIFC(Industry Foundation Classes)標準交換フォーマットを介して行われます。

eveBIM-TRNSYSモジュールでは様々な機能を利用してTRNSYSプロジェクトへの変換が行えます。

建築要素のツリービュー表示機能

インタラクティブな3D表示機能

温熱計算のためのゾーニング処理

建物外皮(壁、開口、床、屋根)の形状調整

モデルへの物性値の割り当て

TRNSYSの計算用ファイル(.buiファイル、.dckファイル)の自動生成

検証のための簡易シミュレーションの実行

TRNSYS Simulation Studio、TRNBuildの起動

時間を節約し、生産性を向上

eveBIM-TRNSYSは、TRNSYSソフトウェアのデータ入力に要する時間を削減し、分析や最適化のための時間を確保します。設備機器やシステムに集中することができます。

0 件のコメント:

コメントを投稿