ODS StudioでSun Pathを描いてみる

Blenderの使い方が、なんとなく分かった気になったのでSun Pathを使ってみました。

コマンド一発というか、あっさり描けました。夏至とか冬至の太陽の軌跡っぽい線の上に黄色い輪ゴムみたいなのが乗っかってます。おそらく時刻ごとの太陽の位置だと思いますが、見慣れないですよね、こういうの?あっさり描けたものの、こういう図って使う?

とか思ってたら、アニメーションを作るときに太陽の位置の参照データになるっぽいです。

こういうのプレゼンとかにはよさそうですね。

ODS Studioを試してみる

オープンソース系のツールから構成されるODS Studioっていうソフトウェアがあります。

オーストラリアのODS Engineeringが開発中のものなんですが、数日前からAlphaバージョン(取り合えずの機能実装版)のリリースが始まりました。

EnergyPlus, OpenFOAM, RADIANCEとおなじみのツールのフロントエンドして機能するようです。

で、早速ダウンロードしてみた。ファイルを解凍すると。。。

なにこれ?( ゚д゚ )ポカーン

なんかスクリプトしか出てこない。。。

どうも、なんかのプラグインっぽい。

しょうがない(しょうがなくもないけど)ので、まじめにドキュメントを読み始めたら、これってBlenderのプラグインとして実装されているんですね。(こういう大事な話はトップページに書いとけよ。。。)

ということで、今度はBlenderをインストールしてみる。

とは言え、そもそもBlenderの使い方が分からないのでチュートリアルから取組中。なかなか本題にたどり着けません。

建築じゃありえない形状を作成中。

しかし、Blenderってボタンだらけで、ビギナーにはプレッシャーな画面ですね。どうせならSketchUpにしてくれないかな。。。

つづく。