建築士の試験に「パッシブデザイン」

平成28年度の一級建築士試験の課題は育児関係という事ですが、「パッシブデザイン」というキーワードが含まれています。

(注1)パッシブデザインを積極的に取り入れた建築物の計画

試験課題で「パッシブデザイン」が取り上げられるのは史上初だそうです。省エネ性とか快適性とか、そういう点も考慮しないさいよという事でしょうか?

手前味噌でなんですが、SolarDesignerはもともとパッシブデザインの研究から生まれたツールです。初期段階のデザイン検討に向いています。こちらのサイトに要点がまとめられています。課題対策にすこしは役立つかな?

TRNSYSは、もう少しディテールを追求したい向きでしょうかね?

TRNSYSでPMVを計算する

TRNSYSさん、いろいろな結果が出せちゃいます。

もっとも、どちらも試験会場に持ち込むわけにもいかないですけどね。。。

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2 Replies to “建築士の試験に「パッシブデザイン」”

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