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2018/02/22

加湿、除湿のコントロール(TRNSYS-USERSより)

TRNSYS-USERSでType56の加湿、除湿についての話題が流れていました。

[TRNSYS-users] Conditional Output

http://lists.onebuilding.org/pipermail/trnsys-users-onebuilding.org/2018-February/029874.html

外部の除湿器、加湿器を使って湿度が一定以上なら除湿、一定以下なら加湿としたいようです。(type56のDehumidification,Humidificationでもできますが、除湿器、加湿器そのものをシミュレーションしたいんでしょうね。下図はcooling typeの設定例)

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メーリングリストでは対策としてThermostatの利用が提案されています。温度の場合と同じように、Thermostatで制御して、おらくVentilation typeで給気へ加湿するような処理なんでしょう。

Thermostatってそういう使い方もあるのか。でも温度と湿度じゃ単位違うからTRNSYSに怒られるかも?(コンポーネントによって単位系をしっかりチェックしているのでエラーになる可能性があります。まあ、そういう場合はEquationを経由すると回避できるんですけどね)

2018/2/26 追記

ドキュメントを見ていたらDehumidistat,Humidistatというコンポーネントを見つけました。(下図)
除湿、加湿の制御にはこれらのコンポーネントが使えそうです。

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