C++版TRNSYSコンポーネントのサンプル

ヒーターのコンポーネントのサンプルをC++で作ってみました。

以前に公開した、TypeStudioのテキストで作成しているコンポーネントとまったく同じ内容で、C++で書き直したバージョンです。

ソースコード一式をGithubのTRNSYSJPリポジトリで公開しています。

※Zipをダウンロードしたら「C:\TRNSYS18\Compilers」へ展開して下さい。

Visual Studioから直接実行する場合は、[プロジェクト]-[プロパティ]で、「構成プロパティ」の「デバッグ」の項目で、「コマンド」、「コマンド引数」を環境に合わせて修正して下さい。

TRNSYSを実行するコマンド、コマンド引数は環境に合わせて修正
TRNSYSを実行するコマンド、コマンド引数は環境に合わせて修正

動作環境

以下の環境で動作を確認しています。
Windows10 Pro(64bit, 1909)
TRNSYS18.01.0001(64bit)
Microsoft Visual Studio 2019 Professional ver16.3.8

参考

内容については、リンク先を参照して下さい。

Pocket

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です