Translate

2013/02/13

TRNSYSの*.dckはカードデッキの意味?

またしてもTRNSYS-USERSからのネタです。

Thumb Drive c.1970

パンチカードが由来?

TRNSYSが使用する拡張子*.dckのファイル。通称「デックファイル」と呼んでいます。これってたぶんカードデッキ(Card deck)を使っていた頃の名残だろうなと思ってたら、そのものズバリな話が載っています。
https://mailman.cae.wisc.edu/pipermail/trnsys-users/2013/011168.html

そもそもパンチカードって何って向きには、こちらのリンクが参考になります。
Wikipedia:パンチカード

いまや記憶媒体といえばハードディスクやUSBメモリになってしまっていますが、当時は穴の開いたカード(パンチカード)でソースやデータを記録していました。
枚数が多くなると、散逸しないように並べたカードのてっぺんに対角線を描いて、並び順を見やすくしていたようです。これって、一般的な手法だったんですかね?メモリなのに物理的に扱えてしまうあたりが、すごく不思議な感じがします。

それはさておき、その対角線がなかったら、今頃TRNSYSが存在しなかったかもしれないと思うと、これまた不思議な感じがします。

全部はいらないけど、TRNSYSのカードなら個人的に欲しいです。






0 件のコメント:

コメントを投稿