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2014/06/28

TRNFlowの換気回路をGraphvizで描く(2)

AirlinkToDotの使い方

リポジトリ(https://github.com/yuizi/TRNSYS.JP)にAirlinkToDotのインストーラーを追加しました。

Tools\AirlinkToDot\setup.zipというファイルがそれです。

インストーラーは一般的な形式なので、ダウンロードして解凍したらダブルクリックで実行、何回かボタンを押せば終了です。

使い方を簡単にまとめます。

起動方法

スタートメニューから[TRNSYS.JP]-[AirlinkToDot]-[AirlinkToDot]を選んで起動します。

BuiファイルをGraphvis形式へ変換

AirlinkToDotの画面で、[Load Bui]をクリックして、Buiファイルを選ぶ、もしくはエクスプローラーからBuiファイルをAirlinkToDotのウィンドウへドロップします。

変換が終わるとGraphvis形式のデータが表示されます。

Graphvisを起動して、新しいファイルを用意したら、先ほどのテキストを選んでドロップします。
あとは、[Layout]ボタンをクリックで、ダイアグラムが描かれます。

レイアウトについて

さて、描かれたダイアグラムを見てみると。。。
横長で少々見にくいですね。
Graphvisには幾つかLayoutが用意されているので、変更してみます。
[Settings]アイコンをクリックして、Layout Engineの項目を変更します。
以下はsfdpを選んでLayoutした例です。

ずいぶん見やすくなりました。

ダイアグラムの記号

図の記号とTRNFlow/Airlinkの対応は次のようになっています。

◎ ZONE
○ External node
□ Auxiliary node
← Window,Door,Crack,Duct

ということで、TRNFlowの換気回路のデータを図として確認することができるようになりました。



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