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2015/06/29

TRNSYS使いへの道 Macroに表示するParametersを制限する

以前に紹介したようにTRNSYSで複数のコンポーネントをまとめてMacroにすると使い回しが楽になります。でも困るのがMacroに含まれているコンポーネントのParametersをはじめInputs,Outputsまで一式表示される事。Macroに含まれるコンポーネントが増えるに従って見にくくなります。

例えば、こういうプロジェクトをMacroでまとめて。。。

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シンプルな構成にすると、見た目がすっきりしますが。。。

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Macroをダブルクリックすると、含まれているコンポーネントすべてのParametersが表示されて少々見にくくなります。

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こういうときは予めPrametersのMacroの項目のチェックを外して表示を制限することができます。

Macroの項目を一つづつ外すか、左側のMacroアイコンをクリックしてすべての項目のチェックを外します。

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試しにMacroに含まれているすべてのコンポーネントのParametersのMacroのチェックを外して、再びMacroにすると下の図のようにPrametersが全く表示されなくなります。

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この例では、すべてのParametersの項目を非表示にしましたが、必要に応じて変更したいParametersだけ表示させておくような使い方ができます。

Inputs,Outpusも同じ方法で表示する項目を制限することができます。

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