パッシブ気候図をiPad Proで描いてみた

タイトル通りですが、パッシブ気候図をiPad Proで描いてみました。

と言っても、以前に作成したPythonのスクリプトをiPad Proで動かしただけなんですが。

iPhone/iPadで使えるPythonアプリ

調べてみるといくつかPythonアプリがあります。

Pythonista

Pythonistaは定番で良く名前を聞きます。すでに持っていたので、早速、iCloudへスクリプトをアップして実行してみると。。。

ModuleNotFoundError
No module named 'pandas'
ModuleNotFoundError
No module named ‘pandas’

ダメでした。右上にエラーメッセージが表示されます。メッセージにあるようにPandasに対応していないようです。(風向、風速の処理で使ってた)

Pyto – Python 3

調べてみると、Juno、PytoはPandasに対応しています。どちらにしようか少し迷いましたが、アプリっぽい動きになるのを期待してPytoで試してみました。(JunoはJupyter notebookのiOS版なのでブラウザっぽい画面になります)

実行してみると、これが、あっさり動いた。

あっさりパッシブ気候図が表示された

Pythonはどのプラットフォームでも同じように動いちゃうのがいいですね。

画面が小さいので、普段使いにはちょっとどうかなーって感じですが、気軽に試せるのがいいですね。

動作環境

以下の環境で動作を確認しています。

iPad OS 13.4.1
Pyto – Python 3 バージョン 11.9.1

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