TRNSYSのBuiファイルから形状を復元してみる

2019/04/15追記
現在のバージョン(TRNSYS18)ではTRNBuildからIDF形式のファイルをエクスポートして、TRNSYS3Dで再読み可能です。(このツールを使わなくてもOKです)

TRNSYS17からBuiファイル(*.b17)に形状データが含まれるようになりました。ただしTRNSYS3Dでデータを作成した場合限定。

形状データがあるってことは、そこから3次元形状を復元できるよねってコトでサンプル書いてみました。

SketchUpのプラグインをRubyでちょちょっと書いて実行してみると。

Exampleに入ってたデータを復元してみたところ

スケールがむちゃくちゃだけど、とりあえず復元できた。

元々TRNSYS3Dで作ったデータを復元しても、実はあんまり意味ないんだけど、データの確認用とかには使えそうです。元データをなくした時とかね。

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2 Replies to “TRNSYSのBuiファイルから形状を復元してみる”

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