TRNLizardってなんだ?

TRNSYS18と一緒にリリースされるTRNLizard(Rhino/Grasshopperプラグイン)ですが、調べてみると海外の学会などですでに発表されているようです。ちょっとググったらいくつか出てきました。

IBPSA(2014)

TRNSYSLizard – Open Source tool für RHINOCEROS – IBPSA

ドイツ語で書いてあるらしく、よく分かりません。ところどころTRNSYSという単語の他、Radianceも出てくるので、やはり形状と日射(昼光利用とか?)のツールのようです。(いまからドイツ語勉強するのはつらいな)  

DIVADay(2015)

positive proof of Global Warming 

↑この資料、トップページにに下着の写真が表示されます。表示すると少々怪しいページに見えます(会社だったので少々慌てた)が、中身はまじめなプレゼン資料です。

p.48~ TRNLizardの説明があります。DIVAってRadianceのツールですよね?

発表の時期(2014,2015)を考えると、TRNSYS18版は十分開発が進んでいそうです。リリースが楽しみです。

しかしRhino(サイ)、Grasshopper(バッタ、イナゴ)、Lizard(トカゲ)と動物の名前がつづいて不思議な感じですね。

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