Simulation Studio

TRNSYS3Dを使ってみる、その6(TRNSYSへインポート) TRNSYS

TRNSYS3Dを使ってみる、その6(TRNSYSへインポート)

久しぶりにTRNSYS3Dネタです。 タイトルの通り、TRNSYS3Dで作ったデータをTRNSYSで実際に計算に使える状態にする方法です。(なんかインポートの方法を書いた気になってたんですが、見直したら書いてなった。。。) TRNSYS3Dで作成したデータ(*.IDF)は、直接は読み込めないのでTR…
TRNSYS使いへの道 Simulation Studio編 その3 毎回使う設定を変更する TRNSYS

TRNSYS使いへの道 Simulation Studio編 その3 毎回使う設定を変更する

前回までTRNSYS/Simulation StudioのControl Cardのちょっと便利な機能について書きました。とはいえ便利な機能も毎回設定するのも面倒。新規プロジェクトを作るたびに毎回同じ設定をするのもちょっとなー、という向きには、そこいらあたりも対応できる便利な機能があります。 メニュ…
TRNSYSのコンポーネントの機能をまとめて調べる TRNSYS

TRNSYSのコンポーネントの機能をまとめて調べる

しばらく前に「TRNSYSのコンポーネントの機能を調べる」っていうエントリーを書いたんですが、それの続きです。 これ書いている時に気づかなかった(というかドキュメントのどこにも書いてない気がする)機能で、複数のコンポーネントのドキュメントをまとめてHTML形式で書き出す方法です。 まず、Simula…
すこしだけ日本語が使えるTRNSYS gbXML

すこしだけ日本語が使えるTRNSYS

TRNSYSの一つの難関が英語の壁。TRNSYSって世界中で使われていますが、ローカライズ版というのは(たぶん)存在しません。 Type56は、まれにドイツ語でエラーメッセージを表示して困惑させてくれますが、これは開発の拠点の1つがドイツの会社だから。基本的に共通語は英語オンリーです。 メニューもド…
TRNSYS使いへの道 Macroの中身を確認する TRNSYS

TRNSYS使いへの道 Macroの中身を確認する

昨日のMacroの続きです。 いちどMacroにしてしまうと、中で何をやっていいるのか見えなくなります。そんなときにMacroの中身を確認する方法です。 操作はいたって簡単。中身を調べたいMacroのアイコンを選んで、画面左のアイコン(赤い○のところ)をクリックするか、右ボタンメニューから「Open…
TRNSYS使いへの道 Macroを作る TRNSYS

TRNSYS使いへの道 Macroを作る

TRNSYSでは複数のコンポーネンを使ってシミュレーションモデルを組み上げていきますが、毎回決まりきったコンポーネントを組み合わせが発生すこともしばしばあります。 このような場合に予め複数のコンポーネントをひとまとめにして扱うMacroという便利な仕組みがあります。 以下、天空温度の計算をMacro…