ESP-rとRadianceのインストーラーを作る(4)

前回までで、ESP-rの動作環境ができたので、いよいよインストールです。

まず、ビルド済みのESP-r本体(Esru.zip)を以下のURLからダウンロードします。
http://web.me.com/koji_takemasa/MobileMe/LEAD_Vista.html

ダウンロードが終わったら、圧縮ファイルの回答を行います。ファイル数が多い(5000以上!)ので、数分かかります。

解凍が終わると、「Esru」という名前のフォルダが出来上がります。これをC:直下へ移動。

あとは環境変数を設定すればOK.
前回の環境変数の設定を参照しながら、”C:Esruesp-rbin”をPathに追加します。

ここまできたら、コマンドプロンプトでESP-rを起動できればOKです。コマンドプロンプトで”esp-r”と入力する。

 OKじゃなかった。エラーメッセージが表示された。どうもライブラリ(DLL)が見つけられないらしい。
このDLLの所在を調べてみると、”C:MinGWbin”に存在する。

そういやMinGWをインストールした際に、環境変数の設定を省略していたのを思い出したので、このパスの設定を追加してみる。

そして、改めて起動を試すと。。。
お、無事に起動できた。

次はRadianceだ。
つづく。

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