世界の気象データ

TRNSYSには標準で150か国、1,000地点を超える気象データが標準添付しています。(詳しくはこちらの記事

でも、フツーにインストールしただけだと、ほんの一部しかインストールされません。最大で1.5GBほどのサイズになるので専用インストーラーが用意されています。

trnsys18-weather-18-00-0000.exe でインストール

気象データのインストーラーはTRNSYS本体とは別に用意されています。CD-ROMからtrnsys18-weather-18-00-0000.exeをダブルクリックしてインストールします。

基本的には表示される画面に従ってクリックしていけばOKです。

」をクリックして次の画面へ” class=”wp-image-3500″/>
「Next >」をクリックして次の画面へ
」をクリック ” class=”wp-image-3501″/>
使用許諾を確認、「I agree」を選択して「Next >」をクリック

ここは使用許諾なので、問題なければ I agree を選択して次へ進みます。

」をクリック して次へ” class=”wp-image-3502″/>
インストールフォルダを確認して、「Next >」をクリック して次へ
」をクリック して次へ ” class=”wp-image-3504″/>
Backupフォルダの確認、 「Next >」をクリック して次へ
」をクリック して次へ ” class=”wp-image-3506″/>
インストールする地域にチェックして、 「Next >」をクリック して次へ

気象データは地域ごとにまとめてあるので、欲しい地域をチェックして次へ進みます。
データ容量(1.5GBほど)が気にならなければ全部チェックしてもOKです。

」をクリック するとインストール開始” class=”wp-image-3507″/>
「Next >」をクリック するとインストール開始
気象データのコピーが始まる
気象データのコピーが始まる
」をクリックして終了” class=”wp-image-3509″/>
「Finish >」をクリックして終了

以上で終了です。

動作環境

以下の環境で動作を確認しています。
Windows10 Pro(64bit, 1803)
TRNSYS18.00.0018(64bit)

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