Simulation Studio 8 5月 2020タイムステップを短くすると室温が階段状に変化する(TRNSYS-USERSより) 多数室モデルで暖冷房負荷する場合、一般的には1hステップで計算を行います。でも、システム系の計算と組み合わせる場合などは短いタイムステップで計算することがあります。例えば、エアコンの動きを詳しく見たい場合などは分単位で計算しくなりますよね? TRNSYS-USERSに短いタイムステップで計算したら、… 続きを読む
Radiance 2 4月 2020buiファイルをRadianceへ変換 TRNSYS-USERSにRadianceに関しての話題が流れていたのでご紹介。 TRNSYS昼光利用 Radianceは光環境シミュレーションのツールとしては知る人ぞ知る、というか光環境をやられている方であれば誰でも知っているツールです。 TRNSYS18から、このRadianceを利用した昼光利… 続きを読む
TRNBuild/Type56 25 3月 2020TRNFlowの換気回路と温熱計算 TRNFlowのドキュメントの和訳をすすめていて、今更ながらモデルの作り方で気がついた事があります。 温熱、換気連成モデル TRNFlowでは温熱モデルと換気モデルの連成計算が可能です。すでに作成済みの温熱モデルに、換気ファンやダクト、隙間などを追加して連成計算できます。 と、こういう説明をしてしま… 続きを読む
TRNSYS3D 24 3月 2020TRNBuildインポートエラーと対策 インポートのエラーと言うことで、コンテナ船の写真を使って見ました。(エラーっぽい写真って、なかなか無いんですよね) TRNSYS多数室モデル 多数室モデル(温熱モデル)のシミュレーションでは、建物形状をTRNSYS3Dでモデリング、TRNBuildへインポートして使用します。(TRNBuildで直接… 続きを読む
TRNBuild/Type56 2 3月 2020TRNSYSの窓データを自作する TRNSYSの窓データ TRNSYSの多数室モデル(TRNBuild/Type56)では、詳細な仕様を設定して窓のモデルを作成できます。 窓は使われているガラスの種類や厚み、複層、トリプルなどの構成、アルゴンなど封入されるガスの種類、アルミや樹脂などフレームと細かな条件の固まりです。 設定項目が多い… 続きを読む
TRNBuild/Type56 14 2月 2020TRNSYSで作用温度を計算する 2020/02/17 解説動画を公開しました。この記事の最後にリンクを貼っておきます。 作用温度(Operative Temperature, OT)の計算方法についご紹介です。 作用温度とは? 温熱環境の評価指標の1つで、室内の気温の他、床、壁、天井の表面温度の影響を含めて室内環境が評価できます。… 続きを読む